月別アーカイブ: 1970年1月

初の韓国

隣の国でありながら、仕事でも観光でも韓国にはこれまで来たことがなかった。今日は初の韓国上陸。仕事の出張だけどね。といっても無事上陸したわけではなく、悪天候の影響でキンポ空港の上空で1時間も旋回していたのだが、とうとうあきらめて近くのインチョン国際空港に降ろされるというアクシデントが経験できた。へたすると日本に戻って福岡に下ろされるんじゃないかというドキドキもあったのだが、まあ無事韓国に降り立つことができてひと安心。

しかしひどい濃霧。景色が真っ白。でも気温は低くない。先週の東京並みの寒さだ。

昼はキムチ鍋のぶっかけ飯。ざっかけだがうまいな。海苔をたっぷりかけるのがポイントか。夜は定番の焼肉。野菜が豊富なので体が安心する。爆弾酒に一杯だけつきあった。

iPhoneのカメラで写真をたくさん撮ったのだが、フリーのワイアレス環境がなくてアップロードできない。PCにUSB接続しても画像を取り込めない。これはどうしたらいいんだろうな。


大連 (Dalian)

Baidu (百度) を辞めて中国に行くことはもう当分ないのかな、と思っていたら、なぜか今日から仕事で中国。北京ではなく海辺の大連。

北京よりずっと空気がいいので気持ちがいいね。


仕事も写真もがんばる

色々とわけあって今週はお昼が毎日ランチミーティングだったり飲み会が多かったり。いっそのこと温泉で合宿でもしようかとの案も冗談で出るくらい。来週も濃い週になりそうだ。

もっとカメラ使おう。反省。

開発が進む武蔵小杉方面(新丸子のマンションからの景色)。このカメラは青がビビッドに出る。

サラダがエロい。


北京で飲む酒

ホテルで一人で飲むときは、セブンイレブンで一番安い酒を買ってくる。これだ。

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一本8元(120円くらい?)で買える。56度もあってかなり癖のある酒。「二鍋頭酒」という名前で原料は高粱。

でも今日は一本80元もするやつを飲んで、なかなかうまかったな。同じ酒でもピンキリだね。


中国より無事帰国 – 猛烈に進化する北京

わずか五日間の北京出張を終え、無事帰国。

今年できたばかりの北京首都国際空港の第3ターミナルをこれで三度使ったわけだが、使うたびに進化があって面白い。

搭乗エリアではレストランの数が増え、サービスもよくなっている。お好みのディッシュをとってレジに向かうカフェテリア形式の店では、会計をすると服務員(サービス係)がビールの栓を抜き、トレーをテーブルまで運んでくれた。前は全部自分でやったのにね。

喫煙所も改善されている。以前は銀色の通用門のような扉で、どう見ても関係者以外立ち入り禁止的な扉だったのだ。恐る恐る開いてみると煙草部屋があった。でも今は半透明の両開きの扉に「PUSH」と書いてあるのでわかりやすい。しかも車のシガーライターと同じものがあるので、出国手続きでライターを取り上げられてももう大丈夫。

日本語の案内もよく聞こえてくる。そうそう、レストランで会計の若い女性が妙なことを言ったな、と思ったら「よんじゅーろく(46元)」だった。私の胸のポケットの赤いパスポートを見て日本人だと判断したんだろう。すごいね。オリンピックに向けてみんな勉強しているよ。

北京はいま、オリンピックに向けて猛烈に建設と勉強をしているぞ。