中国より無事帰国 – 猛烈に進化する北京


わずか五日間の北京出張を終え、無事帰国。

今年できたばかりの北京首都国際空港の第3ターミナルをこれで三度使ったわけだが、使うたびに進化があって面白い。

搭乗エリアではレストランの数が増え、サービスもよくなっている。お好みのディッシュをとってレジに向かうカフェテリア形式の店では、会計をすると服務員(サービス係)がビールの栓を抜き、トレーをテーブルまで運んでくれた。前は全部自分でやったのにね。

喫煙所も改善されている。以前は銀色の通用門のような扉で、どう見ても関係者以外立ち入り禁止的な扉だったのだ。恐る恐る開いてみると煙草部屋があった。でも今は半透明の両開きの扉に「PUSH」と書いてあるのでわかりやすい。しかも車のシガーライターと同じものがあるので、出国手続きでライターを取り上げられてももう大丈夫。

日本語の案内もよく聞こえてくる。そうそう、レストランで会計の若い女性が妙なことを言ったな、と思ったら「よんじゅーろく(46元)」だった。私の胸のポケットの赤いパスポートを見て日本人だと判断したんだろう。すごいね。オリンピックに向けてみんな勉強しているよ。

北京はいま、オリンピックに向けて猛烈に建設と勉強をしているぞ。

中国より無事帰国 – 猛烈に進化する北京」への1件のフィードバック

  1. ayu

    検察の鉄人の話しを聞かせてください!百度の社員の話には飽き飽きしました。

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