月別アーカイブ: 2004年2月

The Complete Guide to Googlemania

http://www.wired.com/

wired/archive/12.03/google_pr.html

大量の英文で全然読めていないのですが、Googleファンにとっては面白そうです。

They named their new search engine Google, for the biggest number they could imagine. But it wasn’t big enough. Today Google’s a library, an almanac, a settler of bets. It’s a parlor game, a dating service, a shopping mall. It’s a Microsoft rival. It’s a verb.


ターゲットを絞った電子メール・ニュースレターは効力を発揮し続ける

http://www.usability.gr.jp/

alertbox/20040217.html

Jakob Nielsen博士のAlertbox

メールは最高ニむずかしいツールだが、成功すれば効力はかなりあります。「流し読み」ができるデザインとは、どんなデザインだろうね。

例えば、私の場合は平均して日に300通のメールを受信する。200通以上はいわゆるspam。その他の多くはメーリングリストとメールマガジン。本当に個人宛に来るメールは一日に10通もない。そんな状況で、読まれる・読まれないメールとは。

  • 英文字で始まるSubjectは捨てられる可能性大。
    • 受信したメールをSubjectでソートしているので、spamの中に埋もれてしまう。まとめてゴミ箱にぽい。
  • HTML形式は100%捨ててます。
    • 英文もしくは文字化けしているSubjectでHTML形式のものは無条件に捨ててます。見ません。
  • Subjectにスミツキパーレン(【】ね)を使うのも意外と捨てられる可能性大。
    • こいつを使うメールマガジンが結構ある。それと間違えて捨てるかもよ。
  • 日本語による明確なSubjectのメールは捨てない
    • 例えば「セミナー講師のお願い(株式会社○○)」とかね。これならはっきりわかる。これが「お願い」とか「ご質問」だけだとかなり怪しいし、こんな件名のspamもあるので、捨てられるかもよ。
  • 前置きは簡素に。何をしてほしいのか、ストレートに。
    • くどくどと色々書くのは後にしましょう。まずは、私がお手伝いできることなのか、そうではないのか、をはっきりさせたいのです。