月別アーカイブ: 2007年2月

並ぶのは恥であると古風に刷り込まれている

コンビニの小さなATM。先客がいる場合にどうしようかと毎度悩む。すぐ後ろにつくと狭い通路をふさいでしまい、他のお客の動線の一つを邪魔してし まうことになる。他人の邪魔をすることは自分の基本的な主義に反するので、そのあたりをぶらぶらと物色するふりをして時間をつぶしていると、いつの間にか 別の誰かがATMに並んでいて、いやはやなんともということになってしまう。

そもそも「並ぶ」というのが大嫌いなので、ATMが空いていなかったらその辺をぐるりと一周して、それでも空いていなかったらさっさとあきらめて店を出る。

今のところ六本木で俺を並ばせる店は松屋と富士そばの二店のみである。

香りのよいプチリッチのすすめ

豊かな生活をしたいと思う。楽をしようと思えばお金をいくらでもつぎこんで楽ができるのだろうが、お金を使う方向をちょっと変えるだけで意外と気持ちが豊かになるものである。

おいしいものを食べるのにお金の使い方はそれこそ無限大。その場限りのおいしさに何万円もかけることもできるのだが、それはやはりその場限り。それよりは「持続した満足感」にちょっとしたお金をかける方がずっと気持ちがいい。

300円もする七味唐辛子を買った。この満足感はかなり持続しそう。

ピリッカラ唐辛子料理 (Inforest mook―西川治の食材まるごとシリーズ)ピリッカラ唐辛子料理 (Inforest mook―西川治の食材まるごとシリーズ)

これで大丈夫だろう

30cmほどのアンカーにハンマーを打ち下ろし、地面に沈めていく作業のなんと気持ちのいいことか。ハンマーに込める力、確かな手ごたえとともに徐々に沈んでいくアンカー。男の本能か何かを刺激する。

庭の物干しが風で倒れないようにしただけなんだけどね。

もやしを使いこなすのは基本である

さて今日も、男一人の料理といこう。

一袋50円のもやしがなかなかいいパフォーマンスを示してくれる。煙が出るほど熱くしたフライパンで、汁が出ないよう熱さをキープしたままざざっと 炒める。塩コショウ、今日は辛味を感じさせない程度にカレー粉で風味付け。もやしをくたりとさせたら負けである。成功したかどうかは皿に盛るときにわか る。だらりと入るか、さっとすべるように入るかだ。

しゃきっとしたもやし炒めはお互いに立っているので空間ができやすい。そのため皿に盛ったら冷めやすいという欠点がある。四の五の言わずに熱いうちにざくざくと食うのだ。

今日は肉っけのパートナーとしてあらびきソーセージをもやしのサイズに合わせて細くカットしたものを採用したが、ベーコンでもいいね。しいたけは余計な油を吸ってくれるし、香りもいいのであればぜひ入れたい。

あまったもやしはさっとゆがいて練り梅をちょいとのせたりすると、あぁこれも焼酎のよい友となるのだ。

定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る定食屋の定番ごはん―男子厨房に入る

Oops! I did it again!

仕事関係でアメリカからビジターがあり、歓迎の飲み会に出席するものの、緊張してまったく話せない。だめだこりゃ。英語がもっと話せるようになりたい。

簡単なweb系の英語ならだいたい読めるし、日本人相手に明瞭に話してくれる英語は聞いて理解もできるが、こちらからなかなか話せない。壁があるな。すごくでかい壁がある。少しでもいいから毎日英語を話す、そんな環境をなんとか作りたいものである。

英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け