春の丼と飯の思い出


おはちの春のどんぶりフェアがよい。三種あるが、きまってたのむのが「まぐろたたき丼」で680円。マグロとオクラと山芋の三色盛りなので純正まぐろたたき丼とは言いがたいが、マグロオンリーよりはこちらの方が好みに合っているので好都合である。春のみの限定ではなく、ぜひレギュラーメニューに昇格してもらいたい。

これまでの丼物、ご飯物での一番思い出は、18歳のときに仙台初めて食べた「はらこ飯」だ。ひどい貧乏学生であったが、幸いにもアルバイト先の食堂のまかないで食べる機会があり、こんな美味い飯があったのかと、涙が出そうになったことを覚えている。

一方で、最近の松屋六本木店の豚丼のひどさには一言申し上げたい。タマネギがガリガリだぞ