月別アーカイブ: 2008年8月

変化する酒の飲み方

大きな病気と禁煙のおかげで味の好みが変わっているが、酒の飲み方にも変化が現れた。前はウイスキーや焼酎のような蒸留酒をロックかストレートでやるのが楽しみだった。ガツンと胃袋に落としてやると体の中心から幸せが全身に広がるのがよくわかる。でも今の好みは違う。

普段買っている25度の焼酎を約4倍に薄めている。薄めるお供は軟水のミネラルウォーターや麦茶、お~いお茶。前の飲み方は熱い風呂にざっと入るような感覚だったが、今はぬるめのお湯で半身浴のようなゆっくりのアルコールの広がりを楽しんでいる。

ここ数年では初めてだが、日本酒を買って冷蔵庫で冷やしてある。先週六本木で飲んだのだが、たまたま日本酒の豊富な店だったので懐かしい三千盛と一ノ蔵をやったらいい具合だった。週末に部屋でちゅるちゅるとやってみるか。

雨に弱い新幹線

月曜の朝は、家族の住む伊豆の自宅から東京は六本木への出勤というケースが多い。今日もそうだったのだが、週末からの大雨の影響を受けてしまった。JR東海道線は止まっていることをテレビは伝えていたのだが、新幹線に関するコメントはなし。何の不安もなしに三島駅に着いたが、ホームは人の列がミミズの大群のように入り込み、新幹線はまともに動いていない。

各車両の列の最後尾がどこにあるのかもわからない状態で、そんなものを探すことは止めてしまう。適当な空間を見つけて文庫本で時間をうっちゃることにした。

結局乗車できたのは1時間後。自宅から会社まで3時間もかかってしまった。ところがこれでもラッキーだったらしく、自分の乗った新幹線が小田原を通過した直後に、また不通になったらしい。

通勤に体力を使ったはずなのに、今日は体調がとてもいい。先週までは病み上がりの体のだるさがずっと続いていたのだが、今日は軽くなっている。体力が戻ると気力も戻ってくる。いい傾向だ。

一応完治

先週、病院での最後の検査となる肺臓への内視鏡の挿入を無事終わらせた。こんな検査には慣れたくないものだが、短期間で二回もやると妙なコツを覚えてしまう。自分が剣を飲む大道芸師だと思えばいいのだ。それはウソ。こんなものにはちっとも慣れない。

検査の結果は見事なものだ。肺の中はきれいさっぱり。詰まっていた血栓もなくなっている。長年の喫煙のせいで炎症が多少見られるらしいが、煙草はもう止めた。

病院からはもう通院の必要はないとの通告。やっと終わった。

今週で終わりにしたいあれこれ

まったく正直な肝臓である。二週間も酒を止めていると、血液検査で優等生な数字を出してくる。検査のための禁酒は終わった。

そもそも喀血の延長でウイルス性の肝炎とか何か悪いものを心配しての検査だったので、単純に「飲みすぎと疲れ」が原因とわかり安心している。いや、安心しないで、もう飲みすぎるな。

今週の後半で内視鏡による肺臓内の再検査と血液検査の詳細な結果が待っている。これで先月からの喀血騒ぎにけりをつけたい。

あと少しの我慢

はっきりいって褒めてほしい。よくぞここまでがんばっているなと。

普通に生活をしながらもう10日も連続で酒を飲んでいないのだ。まっさらな肝臓のままで血液検査をするために、二週間の禁酒を宣告され、それを守っているのである。検査は金曜日。あと三日だ、三日我慢すればいいのだ。

時々襲う発作には、猪口ではなくチョコが効果的であることを発見した。

ちくしょう、暑いままだ

それはさておき。

単身赴任の狭いマンションに帰宅したら、電球が切れていた。へこむなあ。

コンビニにとってかえし、この際だから蛍光灯タイプの電球にしようとしたが売っていない。普通の白熱灯電球のままだ。エコじゃない。白熱灯電球って熱をもつから狭い部屋では暖房効果もある。夏なのに。