日本の白飯がほしい


北京の料理は何でもうまいというわけではないのだが、日本ではなかなか出合えない味に感動することが多い。

  • キャベツの炒め物
    • ただ本当にキャベツだけを炒めたものなのだ。玉ねぎとか人参のようなものは一切なし。できたての熱々のやつをやると完璧な歯ごたえと深くて軽い味付けにびっくりしてしまう。北京に来る度に必ず注文してしまう。他が刺激的な味付けが多いので安心できる一品。
  • 黒魚(スネーク・ヘッド)の油煮
    • ライギョの一種だろうか。白身の川魚。薄切りの切り身を低温の油で煮たもの。揚げているわけではない。魚はボイルするとパサパサになってしまうが油で煮ているせいかプリプリとした食感がある。油にはトウガラシが溶け込んでいて、食べた後に体が熱くなる。

その他、昨日と今日の体験ではナスとカエルがすばらしかった。回鍋肉もうまいのだが、正直に言うと日本のキャベツの回鍋肉の方が好みである。

日本のうまい白飯がほしくなる。

日本の白飯がほしい」への2件のフィードバック

  1. maki

    かえる……魅力的♪ 油煮ってのは、日本ではお目にかからないなあ。

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