月別アーカイブ: 2009年7月

北京から帰国

二週間の北京での仕事を終え無事帰国。先月の出張では40度近い猛暑に悩まされたが、今回は悪天候の連続。35度を越える日もあれば、雷雨あり、スコールあり、肌寒い日もありで体調を保持するのが大変だったな。せっかくの日食もだめだった。

やっぱり日本は食い物がうまいなぁ。

北京の謎のビールにトライ

北京のコンビニでビールを買うときに、注意しないとよく似たデザインの別物を掴んでしまうことがある。果汁ビールだ。果物ジュース入りのビール。物は試し。レモン味とパイナップル味を買ってみた。

まずはパイナップル味

  • 開けたとたんパイナップルの匂い。いやな予感がする。
  • 飲んでみたら、ただの炭酸パイナップルジュース。甘い甘い。ビールの風味や苦みなんで完全に消えてしまっている。
  • これは二度と買わない。

次はレモン味

  • うぅ、これも炭酸レモンジュースそのままだ。
  • 昔懐かしいミリンダとかプラッシーみたいな味がする。
  • こんなのビールじゃない。
  • これも二度と買わない。

やめときゃよかった。

餃子に関する提案

日本の焼き餃子のタレは酢醤油にラー油と決まっているが、これは絶対に損をしていると思ったよ、今朝の北京のホテルの朝食で。ラー油はいらないね。今朝のホテルの餃子のタレを再現するとしたら、どうすればいいのだろう。

  • 醤油
  • コクのある酢、黒酢とかがいいかも
  • うまみ成分、日本人好みなら鰹節削りかな
  • ネギのみじん切り
  • パクチーをほんの少し、臭みを感じない程度にみじん切りでちょっと入れると全体の香りが深くなるな
  • あと、各家庭で、something

例えば湯豆腐とか水炊きのタレ感覚で焼き餃子や水餃子をもっと色々な味で楽しんでもいいんじゃないかと、思ったね。肉まんのように辛子醤油なんてのもいいチャレンジだと思うな。

中国式、涼のとり方

昨日からまた北京に出張している。今回は二週間の予定だ。

先月の出張では38度以上という北京の異様なほどの暑さが体験できたが、今回は先週から続く天候不良で暑さはそれほどでもない。その分湿気もあり、30度は越えているので、結局は日本の真夏と変わらない雰囲気か。

初めて北京出張をする同僚が面白い観察結果を披露してくれた。中国の中年男性は暑さをしのぐために「腹を出す」というものだ。確かにその通り。Tシャツをめくり上げて太鼓腹の部分だけを露出して涼をとっている。空冷のラジエターなのだな。犬は舌を出し、中国おやじは腹を出す。

私のはYanjing Beerの水冷式だから性能はもっといいぞ。

アニメの顔検出

こういうのができちゃうのだから、エンジニアってすごいなと思ってしまう。

これを使って色情報から類似する顔を画像検索するツールは、単純ながらちょっと感動してしまった。

面白い、面白い。