日別アーカイブ: 2013年10月3日

サイトをリニューアルしました

数年前までははてなダイアリー、その後はTumblrを使っていたのだが、それらをすべて借りているレンタルサーバのWordPressに引っ越した。

WordPressはなかり前に使ったことがあるのだが、その頃は500エラーが頻発してしかたなくはてなダイアリーに引っ越したのを覚えている。その頃に比べるとphpもMySqlもバージョンが上がっているし、借りているサーバもずいぶんよくなったようなので、再び使ってみることにしたのだ。

Tumblrは気楽だった。何でも適当にピックアップすることができた。たった2クリックで。そのせいで何かを書くことがまったく減ってしまった。

50歳という節目を迎えて気持ちの問題もあるのだろうと思うのだが、体や頭が衰えていくことへの恐怖感というか、実際体の変化も色々見られるし、このぞわぞわ感を落ち着かせるためにも何か書くブログを再開という訳。少なくとも頭の老化は少しでも進み方を遅らせたい。

記事のインポートに一部失敗して日付が1970年というのもあるが、そのうち直すよ。

奇書、コデックス・セラフィニアヌス

Alexander S. Belau. Symph N, Part1/2. Codex Serafinianus – YouTube

まったく訳がわからないがぜひとも欲しい。

コデックス・セラフィニアヌス (英語: Codex Seraphinianus) とは、イタリアの建築家にして工業デザイナーであるルイジ・セラフィーニが、1976年から1978年の間に30ヵ月掛けて文章と図版を書き上げた本である[1]。本はおよそ360ページの長さであり(版によって異なる)、未知の世界について、その世界の言語の1つである(少なくとも我々にとって)意味不明なアルファベットで書かれた百科事典のような外見をしている。

マクロミル 日刊自動車新聞 共同調査 軽自動車・コンパクトカーに関する調査|マクロミル

http://www.macromill.com/r_data/20131003car/index.html

価格的には軽自動車とコンパクトカーでは重なる部分がある。ハイトワゴンタイプが人気なのはヤンキー文化にマッチしたからじゃないかな。

  • 自動車購入にダウンサイズの傾向。
  • 軽自動車購入者の4割が軽以外からの乗り換え
  • 購入理由は「維持費」「燃費」「性能・品質が十分だから」が上位。
  • 近年人気のハイトワゴンタイプは「品質」が認められ、「車体価格」が低めに
  • 軽自動車の満足度(満足+やや満足)は72%
  • 一方で、魅力的なボディカラー・インテリアデザインに課題

国立国語研究所蔵 古今文字讃 閲覧システム(試験公開)

http://www2.ninjal.ac.jp/kokonmojisan/

すばらしい文字だ。「試験公開」などとケチなことは言わずにずっと公開したままにしておきましょうよ。

『古今文字讃』は、古文篆、籀文篆など21種類のいわゆる雑書体について、書体の用例を添えて解説した本である。中国で編纂され、日本に伝来した。
弘法大師空海の『性霊集』に、嵯峨天皇に献上した本の目録がある。そこに「古今文字讃三巻」とあることから、遣唐使とともに中国に留学した空海が、『古今文字讃』を日本へ伝えたと考えられている。国立国語研究所蔵本は空海伝来テキストの末流の一写本となろう。書体用例を大幅に省略した抄録本であるが、日本国内に現存する『古今文字讃』の写本は少なく、上中下三巻が揃っているのは国立国語研究所蔵本だけある。

ライデンフロスト効果で自在に水を操る

The Leidenfrost Maze – YouTube

熱した物の上に水をたらすと浮き上がるような現象が見られる。物の表面を鋸の歯状に加工すると、水滴は一定の方向に移動する。上り坂でも駆け上がるのだ。

ライデンフロスト効果(ライデンフロストこうか、Leidenfrost effect)とは、液体をその沸点よりはるかに熱く熱した金属板などの高温固体に滴らすと、蒸発気体の層が液体の下に生じて熱伝導を阻害するために、液体が瞬時に蒸発してしまうのを妨げる現象によって生じる効果のことである。

経済の広場 アメリカ経済を知る! | 大和総研

http://www.dir.co.jp/research/report/place/intro-usa/

大和総研の新レポートシリーズ。

その規模、影響力からも、アメリカを抜きにして世界経済を理解することはできません。いまだに為替取引はドルが中心を担っており、世界中からドル資金を集めて、世界中に投資をしています。政治や経済の仕組みの基礎的な見方を紹介し、アメリカ経済の特徴とは何かを伝えられるよう、重要な経済政策・経済指標を中心に、グラフ・表などを用いてわかりやすく解説します。