日別アーカイブ: 2013年10月21日

ビンテージな「のぞき絵」等のコレクション

Dick Balzer’s Website
http://www.dickbalzer.com/

What sort of curiosities will you find? I have been collecting for more than thirty years, and my collecting wanders around the theme of visual entertainment, and almost all of the collection dates from before 1900. Over time you will find magic lanterns, peepshows, shadows, transparencies, thaumatropes, phenakistascopes and a variety of other optical toys.

The Richard Balzer Collection
http://dickbalzer.tumblr.com/

ソーマトロープ、フェナキストスコープ、ゾエトロープ、プラキシノスコープといったアニメーションの原点となったもののコレクション。

ソーマトロープ – Wikipedia

ソーマトロープ(英: Thaumatrope)とは、ヴィクトリア朝時代に一般的だった玩具の一種である。円板やカードの両面に絵を描き、2本の紐を取り付ける。紐を両側から持って素早く振り回すと、円板が回転することで両面の絵が交互に見え、残像現象によって1つの画像に見える。割り箸などで円板を挟み、両手で竹とんぼの軸のように回転させる形状もある。

フェナキストスコープ – Wikipedia

フェナキストスコープ(英: Phenakistoscope)またはフェナキスティスコープ(英: Phenakistiscope)は、回転のぞき絵(ゾートロープ)に先駆けて登場した初期のアニメーション機器。1831年、ベルギーのジョゼフ・プラトーとオーストリアの Simon von Stampfer がほぼ同時に発明した。

回転のぞき絵 – Wikipedia

回転のぞき絵(英: Zoetrope、仏: Zootrope)とは、静止画を素早く入れ替えることで、あたかも動いているかのように見せる器具。ゾエトロープ、ゾートロープとも。zoetrope とは、ギリシア語の zoe(生命)と trope(回転)を組み合わせた言葉で、「生命の輪」あるいは「生きている輪」という意味がある。

プラキシノスコープ – Wikipedia

プラキシノスコープ(英: Praxinoscope)は、回転のぞき絵(ゾートロープ)の進化したアニメーション機器の一種である。1877年、フランスのエミール・レイノーが発明した。ゾートロープと同様、円筒の内側に少しずつ変化する絵を並べて描き、円筒を回転させる。ゾートロープが円筒に開けられたスリットから反対側の内側をのぞく形式だったのに対して、プラキシノスコープは回転軸を鏡で囲い、その鏡に反射して写る絵を見る形態であった。円筒を回転させると、鏡に写る絵が次々に入れ替わり、あたかも動いているかのように見える。ゾートロープに比較すると像が明るく歪みが小さい。