下顎の腫瘍、EPT検査とCT


下顎の腫瘍のため東京医科歯科大学の口腔外科へ。

まずはEPT。電気歯髄検査である。これは電極を歯にあてて電気を流し「痛かったら手をあげてください」という検査。たいした痛みではないのだが、微妙にいやな検査である。検査の目的は、歯の神経が生きているかどうかを知るため。結果はどこも死んでいませんね、ということだった。

さらに顎のCT。コンピュータ断層撮影。

来週はMRIとそれらの結果を見ての治療方針の検討の予定。まあ手術、入院の規模がどのくらいになるかということなんだけどね。