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ヤフーのベータ版トップページを試す

Broad Band Watch – Yahoo! JAPAN、新トップページのベータ版公開。正式移行は2008年1月

http://bb.watch.impress.co.jp/

cda/news/19908.html

プロモーションページでベータ版に切り替えることができるので、試してみる。どうせ来年から変わるのだから、いまのうちから慣れておこう。

幅が広くなったがその分適度な間が空いて読みやすい。慣れ親しんだカテゴリが消えたのは寂しいが、右上の「カテゴリ一覧」のリンクをクリックすれば非常にリッチなカテゴリトップページにいくことができる。「みんなのアンテナ」は意味がわかりにくいね。

Yahoo! Inc の Search Tips は、ちょっと危険な香り

Yahoo! Search Blog – Top Time-Saving Yahoo! Search Tips

http://www.ysearchblog.com/

archives/000498.html

Yahoo.com の Search Tips の紹介だが、一部は日本のYahoo!でも使うことができるようだ。その中で初めて見るオペレータがあった。

originurlextension:[file format]

エクセルやPDFを探すときの「filetype:」と同じものかと思って使ってみたら、ちゃんとエクセルやPDFが検索できる。それどころか、どうもファイルの拡張子なら何でもいいみたいだ。

ちょっとどころではない。これは危険。

[追記]

拡張子の指定はGoogleでも可能だった。Googleのオペレータは次の通り。

ext:[file format]

ますます危険。

大きな可能性を感じる国立国会図書館の「PORTA」

国立国会図書館デジタルアーカイブポータル「PORTA」

http://porta.ndl.go.jp/

ソーシャルブックマークっぽいこともできるね。

UI的にはめちゃめちゃなんだが、しばらく使ってみることにする。あらゆる研究者や図書館員に試してみてほしいのだけれど、現時点ですでに重くて切れてばっかりなので、いやはやなんともである。

色々な可能性が考えられるけど、それは使いながらゆっくり考えてみよう。

カリフォルニア大学バークレー校の講義をYouTubeで

TechCrunch – UC Berkeley校、講義をYouTubeにアップ

http://jp.techcrunch.com/

archives/uc-berkeley-puts-courses-on-youtube/

すばらしい。日本の大学でもぜひこういった動きが出てきてほしいね。

サーチエンジンに関するビデオも何本か上がっている。こちらがそのプレイリスト。

Playlist: SIMS 141 – Search Engines

http://www.youtube.com/

view_play_list?p=1777A89066B1D71D

Google の Sergey Brin を登場させるとは、なかなか商売上手である。宣伝効果は抜群だね。以下、サーチエンジンに関するビデオをリストアップしておこう。

SIMS 141 – Search, Google, and Life: Sergey Brin – Google

http://www.youtube.com/

watch?v=Ka9IwHNvkfU

SIMS 141 – Search Advertising: Dr. Hal Varian

http://www.youtube.com/

watch?v=4TpRAp0WWLs

SIMS 141 – Intellectual Property & Search: Jason Schultz,…

http://www.youtube.com/

watch?v=YxLTUZCudcw

SIMS 141 – Yahoo! Search: Dr. Jan Pederson & Dr. Daniel…

http://www.youtube.com/

watch?v=KYbuDzvWr4s

SIMS 141 – WebSpam: Dr. Marc Najork – Microsoft Research

http://www.youtube.com/

watch?v=V8q0KXD8NE8

SIMS 141 – Quality & Search: Dr. Geoffrey Nunberg

http://www.youtube.com/

watch?v=6UWdGZgxcgU

あなたのサイトはspamかもしれない

Google Japan Blog – Google の検索が好むウェブサイトとは?

http://googlejapan.blogspot.com/

2007/10/google_04.html

よいこのみんなはこれを守れるよね。守らないとお仕置きされるよ。

注意しなければならないのは「気づかないうちに」spamの仲間入りをしてしまうことだ。立派なコンテンツをもっていながらspamの認定を受けてしまうのはなんとももったいない。まずはソースを見て、何が行われているのかを理解するところから始めよう。

米Yahoo!の新しいSearch Assist

米Yahoo!が大胆なSearch Assistをローンチした。

Yahoo! Search Blog – From “To Do” to “Done” in One Search

http://www.ysearchblog.com/

archives/000489.html

What is Search Assist? – Yahoo! Search

http://help.yahoo.com/

l/us/yahoo/search/basics/basics-27.html

Search Engine Journal – Yahoo Search Launches Google Killer : Search Assist, Videos, Flickr Integration

http://www.searchenginejournal.com/

yahoo-search-launches-google-killer-search-assist-

videos-flickr-integration/5741/

search engine land – Yahoo Upgrades Search Experience, Launches ‘Search Assist’ & Multimedia Content In Results

http://searchengineland.com/

071002-012729.php

これまでのサーチアシストはクエリーのリアルタイムな入力アシストと検索結果での「Also try」だったが、今回のリニューアルはなかなか大胆なUIとなっている。

検索結果のサーチボックスの下にあるタブをクリックすると、にゅいっと出てくるので試してみてほしい。

また一つ、サーチエンジンが消えてしまった

WiseNut

http://wisenut.com/

かつてポストGoogleとも呼ばれていたサーチエンジン。ライコスジャパンが採用していたこともあった。最近はすっかりその名前を聞かないな、と思っていた。

We’re sorry, but this site is no longer available.

消えてしまった。登場は華やかに迎えられるが、消え去るときは気づかれない。

ブラックボックスだから、観測と勘に頼るしかないのだけれど

Web担当者Forum – 検索エンジンが順位を決める53の要因(39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き)

http://web-tan.forum.impressrd.jp/

e/2007/10/01/1289

SEOプロというのは豊かな想像力がないと務まらないということがよくわかる。

正しいか正しくないかは別として、注意しなければならないのは、原因と結果の関係を間違えていたり、観測されたわずかな事例を無理やり普遍的なものに広げようとしていないかどうかという点だ。

遺構訪問 – INFONAVIGATOR HAYATE

偶然に、とても懐かしいものを見つけてしまった。

InfoNavigator

何年前までだったろうか、富士通が「INFONAVIGATOR HAYATE」というサーチエンジンを運営していた。かなりマニアックなサーチエンジンだったような気がする。当然、現在はサービスを終えており、当時のアドレス「infonavi.infoweb.ne.jp」にアクセスしても、何やら微妙で懐かしい香りのするBtoBのサービスの案内が表示されるだけである。

ところが、ヘルプのディレクトリーが丸ごと生きていたのだ。

INFONAVIGATOR HAYATE – ヘルプ

http://infonavi.infoweb.ne.jp/help/

そうそう、「キーワードヘルパー」というのがあった。当時としては珍しかった。「ダイレクトリンク機能」はまさにナビゲーショナルクエリーに対応したものだが、対象は企業、自治体、大学か。リストを作って対処していたんだろうな。

フッターにある、他のサーチエンジンへの引継ぎリンクも懐かしい。当時はこういった相互乗り入れのような習慣があったよね。